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証言記録 東日本大震災 第17回 宮城県東松島市 ~指定避難所を襲った大津波~

商品番号:19421AA
販売価格 2,200円(税込)
DVD
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2011年3月11日。あの日何があったのか。人々は何を考えどう行動したのか。震災を様々な角度から記録する一環として被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。

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2012年1月より、NHK総合テレビで放送している「証言記録 東日本大震災」。
震災を様々な角度から記録する一環として、被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。


2011年3月11日。あの日、何があったのか。人々は何を考え、どう行動したのか…。
「証言記録 東日本大震災」は、未曾有の大震災に向き合った被災者たちの格闘の記録であり、鎮魂の記録です。家族を失い、生まれ育った地域を失い、その生き様を支えてきた文化さえも失ってしまった人たち。私たちは、この大震災にどう向き合えばよいのか、そこから何を見出していくべきか、「証言記録」は、それを考えるヒントを与えてくれるはずです。

【収録内容】
日本三景、松島の東に位置する宮城県東松島市。大震災による死者・行方不明者は1100人を超え、家屋の全半壊は全住宅のおよそ3分の2にあたる11000棟以上に及んだ。あの日、避難所に指定されていた野蒜(のびる)小学校の体育館には、老人ホームのお年寄りや保育園の子どもたち、そして学校の児童およそ370人が避難していた。その体育館に大津波が襲いかかった。高さ3メートルの黒い水は体育館の中で洗濯機の渦のように荒れ狂い、30人近い地域住民の命を奪った。一方、たまたま校舎の3階に避難した住民は全員無事だった。なぜ多くの人々は校舎でなく体育館に避難したのか。そして、大津波警報があったにもかかわらずなぜそこにとどまったのか。元小学校教師や老人ホームの元職員、体育館で妻を亡くした遺族の証言から、野蒜小学校に集まった人々の一日を克明に追い、安全だと信じられていた指定避難所の悲劇を検証する。

○2013年 放送

*収録時間43分/画面サイズ16:9/ステレオ・ドルビーデジタル/カラー

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