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証言記録 東日本大震災 第20回 宮城県多賀城市 ~産業道路の悪夢~

商品番号:19777AA
販売価格 2,200円(税込)
DVD
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2012年1月より放送している「証言記録 東日本大震災」。 震災を様々な角度から記録する一環として、被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。

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2012年1月より、NHK総合テレビで放送している「証言記録 東日本大震災」。
震災を様々な角度から記録する一環として、被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。


2011年3月11日。あの日、何があったのか。人々は何を考え、どう行動したのか。
「証言記録 東日本大震災」は、未曾有の大震災に向き合った被災者たちの格闘の記録であり、鎮魂の記録です。家族を失い、生まれ育った地域を失い、その生き様を支えてきた文化さえも失ってしまった人たち。私たちは、この大震災にどう向き合えばよいのか、そこから何を見出していくべきか、「証言記録」は、それを考えるヒントを与えてくれるはずです。

【収録内容】
東北最大の物流拠点、仙台港の北に隣接する宮城県多賀城市。港に集積された物資を東北各県に運ぶ、国道45号線と県道23号線、通称「産業道路」を中心に発展した街だ。2011年3月11日、地震からおよそ1時間後「産業道路」は避難する車で渋滞していた。そこに津波が押し寄せた。津波はあっという間に1.8mに達し、車を押し流し、車から逃げ出した人々を飲み込んだ。津波からかろうじて生き残った人々は、何時までたっても引かない水の中で、車の屋根に乗って救助を待ち続けた。一度氷のような水に濡れた人々をさらに夜の闇と氷点下3度の厳しい寒さが襲う。救助を待つ間に、体温と体力を奪われたお年寄りが低体温症におかされていく。
震災の日の夜、産業道路沿いにあった中古車販売店の敷地に取残された18人が、迫りくる死とどのように闘ったのか。津波によって変貌した都市の恐怖を証言でつづる。

○2013年 放送

*収録時間本編43分/16:9/ステレオ・リニアPCM/カラー

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