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証言記録 東日本大震災 第22回 岩手県宮古市田老 ~巨大堤防を越えた津波~

商品番号:19779AA
販売価格 2,200円(税込)
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2012年1月より放送している「証言記録 東日本大震災」。 震災を様々な角度から記録する一環として、被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。

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2012年1月より、NHK総合テレビで放送している「証言記録 東日本大震災」。
震災を様々な角度から記録する一環として、被災者の“あの日、あの時”を証言でつづる。


2011年3月11日。あの日、何があったのか。人々は何を考え、どう行動したのか。
「証言記録 東日本大震災」は、未曾有の大震災に向き合った被災者たちの格闘の記録であり、鎮魂の記録です。家族を失い、生まれ育った地域を失い、その生き様を支えてきた文化さえも失ってしまった人たち。私たちは、この大震災にどう向き合えばよいのか、そこから何を見出していくべきか、「証言記録」は、それを考えるヒントを与えてくれるはずです。

【収録内容】
2005年に宮古市と合併した旧田老町は、明治29年と昭和8年の大津波で壊滅的な被害を受けた歴史を持つ。「二度と津波で死者を出さない」と誓った人々は、巨大堤防を築き、避難路や警報設備を整備し、避難訓練を繰り返すなど、万全の備えを固めていた。しかし、東日本大震災で犠牲者は181人、人口の4%にのぼった。中でも、漁港近くの野原地区では人口の1割が犠牲となった。
ここはかつて津波の危険地帯とされ、住む人はほとんどいなかった。最初に建設された巨大堤防の外側にあり、堤防にぶつかった津波のエネルギー を誘導する場所だったためだ。しかし、昭和30年代後半になると、行政は防災と発展の両立を目指し、海側に新たな堤防を建設。並行して野原地区の宅地化を推進した。二重になった巨大堤防は、津波防災のモデルケースとして高く評価され、津波に備えて高台に住んでいた人たちも新しい堤防を信じて平地に戻ってきた。だが実際は、海側堤防は主に高潮を防ぐための「防潮堤」であり、大津波の圧力に耐えられるようには設計されていなかった。昭和8年の教訓から生まれた大津波対策は、なぜ生かされなかったのか。堤防の能力や役割と住民の認識とのギャップはなぜ生まれ、どのように広がったのか。住民たちの証言から見つめていく。

○2013年 放送

*収録時間本編43分/16:9/ステレオ・リニアPCM/カラー

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