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連続テレビ小説 マッサン 完全版 ブルーレイBOX3 全5枚

商品番号:20466AA
販売価格 20,900円(税込)
ブルーレイ
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NHK朝の連続テレビ小説初の海外からのヒロインで大注目。最高視聴率25.0%を記録したマッサン完全版の第3弾発売

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二人で、生きていくと決めました。

ウイスキー造りに情熱を燃やした日本人男性と、愛する人の夢をかなえるために見知らぬ国「日本」でその生涯を過ごしたスコットランド人女性。
まだ国際結婚が珍しかった時代に夫婦となった二人の笑いと涙、そして愛がいっぱい詰まった冒険物語。

【ストーリー】
大正9年5月。ウイスキー造りを学ぶためスコットランドに渡った亀山政春(玉山鉄二)は、外国人の妻・エリー(シャーロット・ケイト・フォックス)を伴い帰国。結婚報告に広島の実家を訪れるが、母・早苗(泉ピン子)の猛反対にあう。早苗に認めてもらうため奮闘するエリー。一方、政春は「夢を追うなら命がけでやれ!」と父に鼓舞される。その想いを胸に、政春とエリーは互いの愛を確認し、二人日本で生きていくことを強く誓う。

■第17週「負うた子に教えられる」
マッサン(玉山鉄二)の会社・北海道果汁では順調にりんごジュースの製造が進んでいたが、値段が高すぎるのか営業 活動むなしく全く売れない。りんごジュースの販売が軌道に乗るまではウイスキーづくりは認めないと言う出資者の 野々村(神尾佑)や渡(オール阪神)は、抜本的な改善を迫りマッサンは四苦八苦。

一方、成長したエマ(住田萌乃)は髪の色を端緒としてエリー(シャーロット)との外見の違いに疑問を持ち始めていた。エリーを見た同級生達から、親が外国人だとからかわれるようになったエマは、父兄参観と家族についての作文のことを二人に言い出せず隠してしまう。そんなエマの様子に、マッサンとエリーはついに真実を話す時が来たのかと思い悩むのだった。

ある日、エマがちょっかいを出してきたタケシ(向井悠悟)を突き飛ばしけがをさせてしまう。エリーをバカにされたことが悔しかったと話すエマを抱きしめながら、より悩みを深くしていくエリー。そして、エマが父兄参観のことを隠していたこと、さらにハナ(小池栄子)にマッサンとエリーとどこが似ているかと質問していたことを知ったマッサンとエリーは、ついにエマに真実を打ち明けるのだった・・・。

■第18週「遠くて近きは男女の仲」
マッサン(玉山鉄二)の工場が操業を開始して半年、病院などの取引先が見つかり、りんご汁の製造販売はようやく軌道に乗り出していた。そんな矢先、輸送中にラベルにカビが生えたり、りんご汁が白濁する事件が起きる。品質や味には全く問題がないと主張するマッサンであったが、これでは売り物にならないと返品され予想外の負債を抱えるマッサン。

心配したエリー(シャーロット)は返品されたりんご汁でアップルゼリーを作ろうと提案するがマッサンは聞く余裕がない。そんな中、進(螢雪次朗)から熊虎(風間杜夫)へハナ(小池栄子)の縁談の相談が舞い込む。日々会う度にハナと口げんかをしている俊夫(八嶋智人)の動揺する態度を見て、恋心に気付くエリー。

しかし、俊夫はハナへの気持ちをごまかそうとりんご汁を用いたワイン作りの実験に没頭していく。 そんな俊夫の煮え切らない態度に一度は見合いを受けると決めたハナであったが、ついに俊夫に好きだと想いを告げ、俊夫もようやくハナに結婚して欲しいと告白する。二人の結婚が決まり、パーティーをひらくマッサン達。そこに大阪から予想もしなかった悲しい知らせが届くのだった・・・。

■第19週「万事休す」
中国との戦争が長びく1940年(昭和15年)。英一郎(浅香航大)の死を通し、強い決意で始めたウイスキーの仕込みから6年、順調に熟成が進んだ原酒を前に、マッサン(玉山鉄二)はついにブレンド作業を始める。一馬(堀井新太)らとの試行錯誤の中、ついに理想としてきたウイスキーが完成する。

しかし、マッサンは過去を振り返り、自分がおいしいと思うものが売れるとは限らないと不安を抱くのだった。そんな懸念を払拭しようとエマ(優希美青)はウイスキーの試飲に奔走、上杉(北大路欣也)と出会う。マッサンを訪ね北海道へとやってきた上杉はマッサンが作ったウイスキーをうまいと評し、ようやくマッサンは自信を取り戻す。

そんな中、出資者の野々村(神尾佑)と渡(オール阪神)が工場にやってくる。マッサンはこれまで秘密でウイスキーづくりをしていたことをついに告白する。これからはウイスキー一本で勝負したいと訴えるマッサンに烈火のごとく怒る渡たち。ウイスキーに合う料理で渡らをもてなすエリー(シャーロット)と熊虎(風間杜夫)の助けもあり、ようやくウイスキーづくりが正式に認められることに。そしてついに「ドウカウイスキー」が発売されるのだが・・・。

■第20週「夏は日向を行け 冬は日陰を行け」
1942年(昭和17年)、マッサン(玉山鉄二)の工場は海軍指定工場として軍隊に収めるウイスキーづくりに大忙し、質より量とウイスキーの増産を命じられるのだった。

そんなある日、エリー(シャーロット)が石を投げられ怪我(けが)をして帰ってくる。周囲の人々から敵国人扱いをされ始め、危険を感じたマッサンたちは出来る限り家にいるよう勧める。そして、エマ(優希美青)もまた学校で陰湿ないじめを受け始めるのだった。

そんな中、ウイスキーの増産に向け新たな従業員を雇うことになり、エリーたちは美紀(堀内敬子)と秀子(黒島結菜)の親子と出会う。同い年の秀子とすぐに打ち解けたエマは雇ってくれるようマッサンにお願いするが、美紀の向ける目線に不安を感じるエリー。

そんなある日、大阪からキャサリン(濱田マリ)が訪ねてくる。英国人の夫とともに英国に行くと決めたキャサリンは、エリーにも戦争が終わるまで帰国することを勧める。しかし、エリーにとって安全であるとは分かっていても、それは一時的にでも家族が離ればなれになることを意味し、マッサンやエマは深く思い悩むのだった。そんな中、エリーを見張る特高警察が忍び寄っていた。

■第21週「物言えば唇寒し秋の風」
1943年(昭和18年)、余市でも若者たちが頭を坊主にし、日ごとに戦地へと出征していた。海軍から品質には期待していないと言われながらも、未来を見据えブレンド作業に取り組んでいたマッサン(玉山鉄二)。

ある日、海軍から武器製造に使用する酒石酸を採取するためぶどう酒をつくるよう要請が入る。マッサンは気が進まなかったが、一馬(堀井新太)はぜひやりたいと進言し任せることに。

一方、エマ(優希美青)は女学校を卒業し勤労奉仕で軍服を作っているがため息ばかり。マッサンやエリー(シャーロット)のように夢を持って強く生きていない自分が情けないと一馬に相談する。いつまでも子供扱いするエリーにいらだちを感じていたエマは、大人になったという一馬の言葉がうれしい。一馬もまた、次々と仲間が出征していくのをただ見ているだけの状況が苦しいとエマに打ち明け、悩みを共有することで二人は急接近していく。そして、エマは一馬に好きだと告白するのだった。

しかし、そんなエマの様子にエリーは一時の子供の恋だと認めず、二人の関係は次第に悪化していく。実は、エリーにはマッサンにも打ち明けていない反対する理由があるのだった・・・。

■第22週「親思う心にまさる親心」
1943年(昭和18年)10月、一馬(堀井新太)のもとについに赤紙が届く。お国のためにやっと働けると喜ぶ熊虎(風間杜夫)。

しかし、エマ(優希美青)は悲しみに暮れ、再会の歌「オールドラングザイン」を歌うのだった。それぞれが一馬のために出来ることを考えはじめ、マッサン(玉山鉄二)は残された日々で一馬にブレンド作業を教え始め、ハナ(小池栄子)は千人針を女性たちにお願いする。そして、熊虎は一馬のために宴会を開き、ソーラン節を歌い、一馬とハナの幼き日の映像を上映し場を盛り上げるのだった。熊虎は一馬を迷いなく晴れやかな気持ちで送り出してやりたい思いをエリー(シャーロット)に吐露する。その思いを一馬に直接伝えてあげてほしいと言うも、ためらう熊虎。

一方、出征が近づくなか、遺書を書こうとするが何も書き出せない一馬。気持ちを聞かせてほしいとエマが訴えるも何も答えることができないのだった。泣いてばかりのエマに、エリーは誰もが苦しみながらも一馬のために耐えているのだと語り、その言葉にエマは一馬を送り出す覚悟を決める。そして、エリーはエマと熊虎のためにマッサンにあるお願いをするのだった・・・。

■第23週「待てば海路の日和あり」
一馬(堀井新太)が出征して二年が過ぎた1945年(昭和20年)、日本の主要都市は次々に爆撃され廃虚となっていた。マッサン(玉山鉄二)は空襲に備えて乾燥棟を避難場所にするため補強工事を行うことと、貯蔵庫内の原酒が入ったウイスキー樽(だる)を山裾の倉庫へ移動させることを工員たちへ告げ、熊虎(風間杜夫)や進(螢雪次朗)は年老いた男たちとともに、まだまだ若いもんには負けないと作業に励む。

そして、ついに余市にも空襲が。ぼう然として動けないエマ(優希美青)を必死で連れて行くエリー(シャーロット)。マッサンはより一層未来のためにこの工場を守らねばと強く誓うのだった。

そんななか、兵事係が通知書を持ってくる。震える手で受け取るハナ(小池栄子)。それは、一馬の戦死を知らせるものであった。涙を湛える熊虎たち。一馬の帰還を誰よりも願っていたエマは泣き崩れる。白木の箱となって帰ってきた一馬を前に、エリーはおかえりなさいの会を開こうと提案、その席で熊虎は自分たちは一馬の分まで生きようと語り、マッサンは一馬が遺してくれた麦でウイスキーをつくることを決意する。

そして、ついに終戦を迎えエリーはようやく自由の身になるのだったが・・・。

■第24週「一念岩をも通す」
1948年(昭和23年)、52歳となったエリー(シャーロット)は穏やかな日々を送っていた。エマ(木南晴夏)は進駐軍の現地職員に採用され頑張る毎日。

そして、マッサン(玉山鉄二)は熟成15年を迎えた原酒を用いて新しいウイスキー「スーパードウカ」を開発し、ウイスキーで人々の傷をいやし日本の復興の役に立ちたいと考えていた。さらに、マッサンは、戦争で行き場を失った無縁故者たちを一時的に工場で預かり仕事も手伝ってもらうことになる。マッサンは、一生懸命に働く人々にドウカウイスキーを差し入れするも皆は手を付けず、うまそうに三級酒を飲むのだった。

出資者の渡(オール阪神)から三級酒をつくるよう命じられ葛藤するマッサンのもとに、千加子(西田尚美)の息子・悟(泉澤祐希)が突然やってくる。抑留されていたシベリアで壮絶な体験をした悟は、飲むことで「生」を実感できた三級酒を偽物と呼ぶマッサンに、誰のために酒を作っているのかと問いかける。その言葉にマッサンは、ウイスキーの語源「命の水」にふさわしい、誰もが飲める安価な三級酒をつくることを決意する。

そんな時、広島から千加子と政志(前田吟)がやってきて・・・。

■最終週「人生は冒険旅行」
1949年(昭和24年)、お酒が自由販売になって半年、ドウカの三級ウイスキー「余市の唄」は安くてうまいと大評判、マッサン(玉山鉄二)は余市の功労者としてラジオに呼ばれるまでに。

そんななか、俊夫(八嶋智人)は広島に帰り政志(前田吟)の酒蔵を守りたいと打ち明けるが、熊虎(風間杜夫)は大反対。しかし、ハナ(小池栄子)に親子の縁を切ってもいいと言われ渋々認めるのだった。そして旅立ちの日、旅姿で現れた熊虎は、会津の町を案内すると言って俊夫たちと旅立つ。

12年がたち、本格ウイスキー「スーパードウカ」も大ヒット。悟(泉澤祐希)はマッサンの養子となり、後継者としてブレンド作業に取り組んでいた。

一方、エリー(シャーロット)は息子夫婦とかわいい孫に囲まれ幸せな生活の日々。そんななか、エマ(木南晴夏)がロンドンから帰国。その傍らには恋人のマイク(中島トニー)がいた。人生の岐路にいるというマイクに二人は「挑戦」と「冒険」を続けてきたこれまでの話をする。

そんななか、エリーの体に異変が。そして、エリーは英語でマッサンに向けた手紙を書き始める。それは、エリーからマッサンに向けた最後のラブレターであった・・・。

【出演】
玉山鉄二、シャーロット・ケイト・フォックス
相武紗季、濱田マリ、早見あかり、西田尚美、前田 吟、西川きよし、泉ピン子、堤 真一 ほか

【語り】
松岡洋子

作:羽原大介
音楽:富貴晴美
主題歌:「麦の唄」 中島みゆき

【特典映像】
・玉山鉄二/オリジナルインタビュー
・シャーロット・ケイト・フォックス/オリジナルインタビュー
・ありがとう!「マッサン」(クランクアップ・ファンミーティングなど)
・「麦の唄 / 中島みゆき」(第65回NHK紅白歌合戦より)

【封入特典】
・ブックレット(27ページ)

○2015年 放送

*ブルーレイ5枚組
*収録時間:本編810分+特典35分/1920×1080i Full HD/ステレオ・リニアPCM/カラー/日本語字幕/ブックレット付

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