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NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体 新価格版 DVD-BOX 全3巻セット

商品番号:23206AS
販売価格 37,620円(税込)
DVD
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人体の驚くべきメカニズムを、壮大なスペクタクルで紹介する大型科学ドキュメンタリー

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NHKが誇るドキュメンタリーシリーズ「NHK特集」「NHKスペシャル」
大型ドキュメンタリーの不朽の名作を新価格で連続リリース!

NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体・人体II・人体III DVD-BOX 全3巻セット



■NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体 DVD-BOX 全6枚(新価格)

★神秘に満ちた小宇宙「人体」。その驚くべきメカニズムを、壮大なスペクタクルで紹介する大型科学ドキュメンタリー

私たちの体内ではさまざまなドラマが起こっている。
神秘的な生命誕生から、内臓の驚くべきメカニズム、免疫機構のスペクタクルまで、
実写映像とCGを駆使し、タモリらの司会で紹介する。

【収録内容】
■1.生命誕生
35億年の歳月が、この精密な小宇宙をつくり上げた。原子生命の誕生から35億年。気の遠くなるような進化の過程を経て、人間は60兆もの細胞を持つに至った。
たった一つの受精卵から、どのようにして銀河系の星々の数百倍にも匹敵する数の細胞が作られていくのか?生命の設計図といわれる染色体には、
どのような秘密が隠されているのか?超ミクロの実写映像とCGを駆使し、数々の謎を秘めた人間誕生の感動のドラマを展開する。

■2.しなやかなポンプ ~心臓・血管~
疲れを知らず働き、自分の心を映し出す、小宇宙の太陽。一日10万回の拍動によって8トン、タンクローリー1台分もの血液を絶えず送り出している心臓は、
まさに人体という小宇宙の太陽といえる。この驚異の生命ポンプを作る心筋細胞は、なぜ一生の間休み無く働き続けることができるのか?
人が人生をかけて何かに挑戦する時、その心臓はどのように対応しているのか?心臓と血管の謎をさぐる体内の旅は、なんと数十キロにも及ぶ。

■3.消化吸収の妙 ~胃・腸~
食べ物が栄養に変わるまで、24時間・7メートルの旅。食べ物と出かける、食道・胃・小腸・大腸への旅。栄養素はどのようにして消化吸収されていくのか?
食べ物を消化する胃は、なぜ自分自身を消化してしまわないのか?正常な胃壁は、飲酒によってどのように変化し、また回復していくのか?
現代人のストレスと不安を映し出す臓器でもある胃腸の驚くべきメカニズムを眺めつつ、生物としての人間と環境との関わりを見つめ直す。

■4.壮大な化学工場 ~肝臓~
黙々と働き続ける2500億個の化学工場群。ウイルスなど、体外からの侵入物の処理を一手に引きうけているのが、「沈黙の臓器」と呼ばれている肝臓。
そこは2500億個の肝細胞から成り、500以上もの機能を瞬時にこなす大化学工場である。しかし、現代人の肝臓は、アルコール・食品添加物・薬品など、
解毒作業に追われてオーバーワーク気味。体内の浄化装置である肝臓と腎臓の旅を通して、これらの寡黙な臓器のメッセージに耳を傾けていく。

■5.なめらかな連携プレー ~骨・筋肉~
206本の骨と筋肉の絶妙なコンビネーション。現代人は便利な生活の中で、歴史上最も退化した骨と筋肉を持つに至ったといい、地球に帰還したての宇宙飛行士は、手に持った花束さえも重たく感じたという。なぜ筋肉や骨は使わないと退化してしまうのか?ロボットには難しい2本足の歩行が、なぜ人間には楽にできるのか?2年ですべて入れ代わるという骨の細胞のメカニズムはどうなっているのか?筋肉と骨の連携プレーの秘密に迫る。

■6.生命を守る ~ミクロの戦士たち~
免疫、それは生と死をつかさどるもう一つの「自己」。軽いケガなら、傷は自然に治ってしまう。人間の体内では1日平均数個のがん細胞が発生しているといわれるが、そのほとんどは発病に至らない。これは白血球、リンパ球などのミクロの戦士たちが活躍しているためである。がん細胞をリンパ球が打ち負かす決定的瞬間、CGで描くバクテリアとミクロの戦士たちとの死闘など、生命維持の戦いの壮大なスペクタルが展開する。

司会進行:小出五郎/タモリ
音楽:久石 譲
語り:山根基世

○1989年6月~9月にNHK総合テレビで放送されたNHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体」(全6回)を収録。

*DVD6枚組
*収録時間:本編297分+特典30分/片面一層/4:3/カラー/ステレオ

© 2018 NHK


■NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体II 脳と心 DVD-BOX 全6枚(新価格)

★1993~94年に放送されたシリーズ第2弾「NHKスペシャル 人体II 脳と心」

人間、この未知なるもの。その最大の秘境が脳と心である。脳と心を知ることは、自分自身を知ることである。肉眼では見えなかった世界、想像力が及びもしなかった世界。脳は生命進化35億年の結晶、心はそこに宿った宇宙でもっとも神秘な世界である。脳とは、心とは。最新の技術を駆使して“心の謎を脳で解く”視点から、人体最大の謎に迫っていく。

【収録内容】
■第1集 心が生まれた惑星~進化~
地球に最初の生命が生まれて38億年。長い進化の歴史の中で、人間の脳と心はいつどのようにして生まれたのか。
人間の心の芽生えは、6万年前のネアンデルタール人まで遡れるという説がある。シャニダール洞窟の中で発見されたネアンデルタール人の
骨の周囲から、おびただしい量の花粉が発見され、世界の人類学者の熱い関心を集めた。分析の結果、仲間を埋葬して花をたむけた跡だということがわかった。今から6万年もの昔の人類が、既に死の意味を知り、死者を葬る儀式を持ち、博愛の心さえも持っていたのだ。
このネアンデルタール人を主人公に、脳と心の進化の謎に迫っていく。

■第2集 脳が世界をつくる~知覚~
目から入った情報は、脳の中でいったん色や形や動きの要素にバラバラにされたうえで再統合され、立体的なイメージとして再現される。
私たちはまわりの世界を受動的に受け取っているのではなく、能動的に情報を収集し、分解し、統合しながら、脳の中に自分だけの世界をつくりあげている。「視覚の全プロセス」を、画像診断装置とCGとを融合した新しい手法によって映像化する。右脳の機能がほとんど失われ、視覚が大きく制限されている画家の卵が、聴覚・触覚など残された感覚を総動員して、「自分自身の統合されたイメージ」をつくりあげ、次々と迫力ある作品を生み出す様子を描いていく。

■第3集 人生をつむぐ臓器~記憶~
私たちの脳には、うれしかった出来事や悲しかった体験が「記憶」として刻み込まれている。「記憶」を失ったとき、人はそれまで築いてきた人生を失う。交通事故、脳卒中、そしてしのびよる痴呆…。私たちの身近で人生の「記憶」を失い、それを取り戻そうとする人たちがいる。こうした「記憶」は脳細胞どうしがネットワークをつくることで脳に貯蔵されている。私たちが新しいことを学び、体験するなかで、脳は刻々とつくりかえられているのである。脳の中で繰り広げられるこの記憶の驚くべきメカニズムを解きあかし、人生をつむぎだす臓器としての脳を描いていく。

■第4集 人はなぜ愛するか~感情~
「愛」の起源を遡ると、脳の中心部にあって情動をつかさどっている大脳辺縁系と視床下部に行き着く。なかでも扁桃体という部分は、感情のもっとも基礎にある「好き」か「嫌い」かという判断を行い、私たちの「価値判断」の土台を形作っている。この扁桃体の健全な機能発達は、赤ん坊の時からの豊かな愛のある環境によって育てられる。もし、愛が不足し、扁桃体が人を愛することを覚えなかったら、家族や社会のなかできしみが生じることだろう。その意味でも今、この扁桃核を中心とする情動の脳、辺縁系をいかに育てていくかが問われている。情動の座「大脳辺縁系」にスポットをあて、幼くして母の愛に恵まれなかった子どもが、愛を感じる心を取り戻していく過程を描きながら、神秘に満ちた人間の「感情」のメカニズムとその大切さに迫っていく。

■第5集 秘められた復元力~発達と再生~
言葉をつかさどる脳の左半分を切り取る手術を受けた子どもたち。彼らは元気に生活できるのみならず、努力で見事に言葉を回復し続けている。
従来、「脳組織はいったん傷つくと再生しない」と思われてきた。脳細胞の数は出産時には決まっていて、それ以降は決して増えないからである。
しかし最近の研究では、動物の切断された脳細胞が再生したり、海馬に移植した他の固体の脳細胞が、突起をのばして新しいネットワークをつくる事実が確かめられ、脳には予想をはるかに上回る復元力や柔軟性があることがわかってきた。しかもその性質は、外部からの刺激の与え方と、
心の状態に大きく左右されるという。左脳全体の損傷からの回復をかけて闘う老夫婦を軸に、脳に秘められた回復力や柔軟性のメカニズムを追い、
その驚くべき「復元力」の謎に迫っていく。

■第6集 果てしなき脳宇宙~無意識と創造性~
先人の文化遺産を習得する驚異的な理解力と記憶力を備えたヒトの脳は、お互いに理解し合い、「意識」の世界を共有することによって、巨大な文明を築いてきた。そして天才たちは、しばしその「意識」を逸脱するような激しい創造活動の中で、すばらしい芸術を生み出してきた。だが、市民が共有する意識からの逸脱は狂気にもつながる。天才が芸術を生み出す瞬間、狂気に似た何かが脳の中で起きているのではないだろうか。発達した人類の脳は、世界の謎を次々に解きあかすと同時に、自己の内部に巨大な無意識をはぐくんできた。脳の活動を制御するバランスが揺れ動いたとき、普通は閉ざされているこの無意識の世界の重い扉が開かれる。天才的芸術家の創造の瞬間や、神秘体験者を追いながら、意識下の世界に潜む脳の働きの神秘に迫っていく。

司会進行:養老孟司、樹木希林
語り:山根基世

○1993年10から1994年3月にNHK総合テレビで放送されたNHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体II 脳と心」(全6回)を収録。

*DVD6枚組
*収録時間:本編354分/片面一層/4:3/カラー/ステレオ

© 2018 NHK


■NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体III 遺伝子 DVD-BOX 全6枚(新価格)

★1999年に放送されたシリーズ第3弾「NHKスペシャル 人体III 遺伝子」

人間の運命を科学によって知りうる時代が到来しようとしている。どこから生まれ、どのような病気になり、いつ死を迎えるのか。
その謎のカギを握るのが”遺伝子・DNA”である。
わかりやすい解説と見ごたえのあるCG映像を交え、生まれ持った遺伝子によって多様な人生を送る人々の姿を通して、”遺伝子の営み”をひもといていく、大型科学ドキュメンタリー。

【収録内容】
■第1集 生命の暗号を解読せよ ~ヒトの設計図~
世界でたった38人だけがもつという不思議な遺伝子が見つかった。たった1ヵ所の突然変異により血管にコレステロールがたまりにくく、
長生きをするというこの遺伝子をもつ人々は同じ村の出身者。この遺伝子は300年以上も前から、村人の間だけで受け継がれてきたという。
またアメリカには、遺伝子の突然変異で、体の一部が変化する症状が遺伝している家族がいる。この遺伝子はホメオティック遺伝子と呼ばれ、人間のみならず、地球生命の体の形を決めている特別な遺伝子であることが明らかになってきた。遺伝子に秘められた「生命の暗号」の驚異のからくりを解読していく。

■第2集 つきとめよ ガン発生の謎 ~病気の設計図~
最近の研究によって、正常な細胞が遺伝子の突然変異によってガン細胞に変わってしまうこと、そして、遺伝子の中には、細胞のガン化を防ぐ働きをしてくれるものがあることもわかってきた。遺伝子に起きた突然変異が、どのようにして細胞をガン化させるのか、細胞の守護神と呼ばれている「p53遺伝子」が細胞のガン化をどのように防ぐのか、そのミクロのせめぎ合いを精細なCGで描く。また、世界各地の医療の最前線で実用化されようとしている、p53遺伝子を使ったガンの治療や、最新の研究成果を紹介しながら、病気と遺伝子の関係を解き明かしてゆく。

■第3集 日本人のルーツを探れ ~人類の設計図~
細胞の中にあるミトコンドリアのDNAは、母親から子にそっくり受け継がれる。こうしたDNAの性質を利用して、私たち日本人の祖先をさかのぼる研究が始まっている。最近の研究で、遠く太平洋を隔てたアンデスの先住民が、日本のアイヌや沖縄の人々と非常に近いことがわかってきた。
日本人は多様なルーツをもつ人々で成り立っていることが明らかになってきている。私たち人類の共通の祖先をとことんたっどてゆけば、最終的にはアフリカ大陸溝帯にいた20万年前の現代人最初の母親・イヴにたどりつくという。DNAに残された足跡を手がかりにヒトのルーツをさかのぼり、人類の設計図を解明する。

■第4集 命を刻む時計の秘密 ~老化と死の設計図~
一般の人より数倍の速さで老化が進む早老症の患者。一方、122才まで生きたフランス人女性や、長寿地域として世界的に有名な沖縄の長寿老人もいる。彼らの遺伝子には、いったい、どんな秘密が隠されているのか。人類は、古来、不老不死を夢みてきた。遺伝子科学はその夢の一部を実現しつつある。その決め手は、遺伝子に傷をつけるフリーラジカル(活性酸素)を抑え込むことだという。また、テキササス大学では、遺伝子操作によって無限に生き続ける人間の正常な皮膚細胞を作り出した。不老不死は実現するのか、遺伝子に刻まれた命の時計のメカニズムに迫る。

■第5集 秘められたパワーを発揮せよ ~精神の設計図~
遺伝子の研究は、ついに「心」の領域にまで踏み込もうとしている。一卵性の三つ子のうち2人が、養子に出されたケースを検証する。20数年ぶりに再会した三つ子の性格や行動は果たして似ているのだろうか?現在、「新奇探索傾向」と「不安傾向」を左右する遺伝子が注目されている。ある特定タイプの遺伝子を持っていると、新しいもの・危険なものを好んだり、不安になる傾向が強くなったりするという。これらの遺伝子は「脳内神経伝達物質」の働きと深く関わっていることが分かってきた。今、次々と明らかになる「心の遺伝子」の世界を探る。

■第6集 パンドラの箱は開かれた ~未来人の設計図~
未来の人類はどのような姿をしているのか。そのカギを握るのが遺伝子操作技術である。アメリカの分子物理学者リー・シルバー博士は、遺伝子を自由自在に組み換え、望みどおりの性質を持った子供を産むことができるという「デザイナー・チャイルド」の登場を予測する。20世紀最大の科学発見といわれる生命の設計図、遺伝子・DNA。現在、遺伝子操作技術は驚異的な進展を見せている。最新の科学によって自らの運命に手を加える時、人類の進化や地球上の多様な生命のあり方、また人間関係も大きく変わるに違いない。遺伝子操作が、私たち人類の未来にどのような影響をあたえるか、確実に訪れようとしている近未来の衝撃を予測し、未来人の設計図を考える。

音楽:久石譲
詩:谷川俊太郎
朗読:大滝秀治
キャスター:古屋和雄
語り:山根基世

○1999年5月~8月にNHK総合テレビで放送されたNHKスペシャル「驚異の小宇宙 人体III 遺伝子」(全6回)を収録。

*DVD6枚組
*収録時間:本編309分+特典42分/片面一層/4:3/カラー/ステレオ

© 2018 NHK

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