「宙わたる教室」制作チームが手がける法廷ヒューマンドラマ
発達障害を抱えた裁判官が難解な事件に挑む
★原作・直島 翔 × 主演・松山ケンイチ × 脚本・浜田秀哉 ×「宙わたる教室」制作スタッフが送る法廷ヒューマンドラマ、ドラマ10「テミスの不確かな法廷」のBlu-ray化。
★鳴海 唯、恒松祐里、山崎樹範、市川実日子、和久井映見、遠藤憲一ら豪華俳優陣が物語を紡ぐ。
★音楽は「宙わたる教室」に続きjizueが担当!
【あらすじ】
任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見える。 だが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が…。 幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。 彼は自らの特性を隠し、自分の考える“普通”を装って生きてきた。 それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。
そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んでくる。 市長を襲った青年。親友をこん睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘――。 やがて、安堂の特性からくる“こだわり”が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出す。 しかし同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければならない。 果たして安堂は、公正に事件を裁き、真実へと辿り着くことができるのか!?
【収録内容】
■DISC1
第1話「裁判官忌避」 第2話「真実義務と誠実義務」
■DISC2
第3話「裁判官の資質」 第4話「伝説の反逆児」 第5話「書証主義と人証主義」
■DISC3
第6話「再審請求審」 第7話「裁判所主導の職権主義」 第8話「向き合う覚悟」
【出演】
松山ケンイチ 鳴海 唯 恒松祐里 山崎樹範 山田真歩 葉山奨之 小木茂光 山本未來 齋藤飛鳥/市川実日子/和久井映見 遠藤憲一 ほか
原作:直島 翔 「テミスの不確かな法廷」
脚本:】浜田秀哉
音楽:jizue
演出:吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
制作統括:橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺 悟(NHK)
【特典映像】(予定)
◆松山ケンイチ インタビュー 午後LIVE ニュースーン 2026/1/6放送より
◆あさイチ プレミアムトーク 松山ケンイチ 2026/1/16放送より
◆「テミスアルバム」写真スライド集(全8話)
◆PR集
ほか
【封入特典】
◆特製ブックレット
○2026年1月6日~3月10日 NHK総合テレビで放送
*ブルーレイ3枚組*本編355分 +特典映像/1920×1080i Full HD/ステレオ・リニアPCM/二層2枚+一層1枚/3枚組/カラー/バリアフリー日本語字幕付/ブックレット付
©2026 NHK・ランプ











